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日本の伝統文化「きもの」をプロデュースします。


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p3_001.jpg伝統を受け継ぐには、若い方のちからが欠かせません。知識や技能を身につけ、一人前の和裁士として活躍していただけるよう、私たちは強力なバックアップ体制をとっています。

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和裁士への道のりには近道はありません。プロ(職人)としての自覚を持った和裁士になっていただくために、和裁の学校、塾などで4年から5年以上勉強し技術を学んで自分の物とするのが良いでしょう。
そして、組合では各人の技術の「位置」を確認できるように様々なサポートや資格試験等を実施しています。

資格試験の実施

プロの和裁士になる為に段階的な試験が設けられています。
いくつかのライセンスを紹介します。

国家検定 (一社)日本和裁士会
和裁指導員 1級和裁士認定試験
1級和裁技能士 2級和裁士認定試験
2級和裁技能士
3級和裁技能士


京仕立和裁生徒技術コンクール

技術アップのために技術コンクールが設けられお互いの技術を切磋琢磨しています。

きものの部1部 きものの部2部 襦袢の部3部
参加資格4.5年生 参加資格2.3.4年生 参加資格1.2年生


京仕立伝承者認定試験及びライセンスの発行

優れた技術を後継者にゆだねる為、「京仕立」認定を行っています。その他、終了証書の発行を行っています。

京仕立認定試験 京仕立伝承者としての認定試験、及び、講習会を行っています。
(一般社団)日本和裁士会、教員免許書の発行 5年生を対象に実技試験及び学科試験が行われます。
師範科卒業証書の発行  



和裁士の現状

海外できものの仕立をする事が多くなって来ました。国内の仕立市場は10年前に比べ半分以下になってきましたが、国内の和裁士は1/3に激減しています。和裁士はきもの振興に大きな役割を果たしてきました。きもの振興のためにも和裁士の養成が急務とされています。