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「京仕立タグ」についてお詫びのお知らせ

先般「京仕立」タグに色落ちが発生することが分かりました。
お客様にはご迷惑をお掛けすることになり大変申し訳ありません。
現在、直接お客様へご連絡させて頂き回収作業を進めております。
また、色落ち対策済のタグへの付け替えについてもご相談させて頂きます。

今後、この様なことの無いように早急に対処していきます。

京都府和裁協同組合

「京仕立」

tag_new02.jpgあなたのきものには「京仕立」タグは付いていますか?
「京仕立」の商品にはタグが付いています。 タグの裏には製作者の印が押してあり、仕立てた人の顔が見える安心の印です。

「京仕立伝承者」は京都の和裁士の中でも特に優れた技術者に贈る称号です。その称号を持った和裁士のみが「京仕立」を名乗ることができます。そして京都以外で名乗ることはできません。「京仕立」は地域商標登録されております。
京仕立登録者には全て番号が登録されており、着物のタグを見ればその番号によって制作者が分かる仕組みになっています。

京仕立タグ

商標登録
第5023822号

「京仕立」について一言

京仕立は、縫い込みの工夫や、着やすさへの工夫が、いっぱいしてあります。専門的で、言葉で説明しにくく、先人の、印象に残る言葉を集めてみました。

  • 京仕立は一味違う。きものは、親から子に、子から孫へと 想いをゆだねていきます。そこには、ものを大切に扱うという日本人の精神があると思います。縫い目を入れたら、入れた分だけ生地は傷む、必要以上の細かさは生地をだめにする。要所要所を極(き)めておく。飾りぐしで押えるなどもってのほかや。
  • 見えないところをキチンきちんとしたら、きちんきちんとした商品になる。仕立ては、みえンとこ、縫い込みが『かんじん』や。
  • 生地は生き物や、一点いっ点 性格が違う、それを一緒にあつかったらアカン。
  • ものを大切にあつかう。それは自分を大切にあつかうのと同じや。
  • お茶や、お花、踊りなど目的に応じた仕立てをせなあかん。
  • 寸法書きから、着る人を感じ取れ!着方は?年齢は?体型は?柄ゆきは?・・・。感じ取れたら縫え。寸法、縫い、縫い込みが身体に沿うように、着やすさに心を配る。それが大切や。
  • 仕立て職人は、もの言わぬ商品に、自分の信用 載っけてお客に渡す。そんな仕事なんや。
  • 着易さは、仕立と着付けのハーモニー!

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